2012/12/30

les choristes 京都のヘアサロンLIFE / LIFE ADOREのオフィシャルブログです。  

les choristes

les choristes
ライフアドアの中村太一です四つ葉今年も残り明日だけとなりました!
休みに入られている方もおられると思いますうれしい顔
休み中にしておきたいことも色々ありますよね!?
僕はゆっくりと映画でも観たいな~っと思っていますコアラ
という訳で、過去に上映された映画ですがお勧め作品をひとつご紹介したいと思いますキャラ挙手
「les choristes」はクリストフ・バラティエ監督の2004年にフランスで、日本では2005年に邦題「コーラス」で公開された映画です!
コーラスの舞台は第二次世界大戦の余韻が残る1949年のフランス。
復興の最中という厳しい時代の中を懸命に生きる子供達の心の成長を通じて希望を捨てないことの大切さ、そして尊い絆が描かれていますきらきら
ひとりの音楽教師と23人の少年達が織り成す、切なくて美しい感動の物語です白人
les choristes
あらすじを少し。。
失業中の音楽教師クレマン・マチューは親をなくした子供や、素行に問題のあり親元を離れた子供達が集団生活する寄宿学校に赴任することになります。
赴任当日、マチューは淋しさゆえに問題を起こし心のすさんだ子供達と、そして子供達に容赦ない体罰を繰り返す校長先生を目の当りにします青ざめ
学校全体が温かさの欠片も無い殺伐とした雰囲気で溢れ返っていたのですあせあせ
そんな子供達に本来の純粋さや素直さを取り戻してほしいとマチューは「あること」を教える事を思いつきますスパーク2
暗い瞳を輝かせる為のあることとは、それは合唱団を結成し、歌う喜びを教えることでした。。と物語は始まりますメロディ
les choristes
そのストーリーも感動的ですが、特に心を打たれるのは子供達の澄み切った美しい歌声ですきらきら
実際にリヨンの「サン・マルク少年少女合唱団」が合唱を担当していて、郷愁を匂わせる美しい映像と折り重なりあい、心に染み渡る魅力がありますてれてれ
その中でも少年ピエール役を演じる当時13歳のジャン=バティスト・モニエは実際に同合唱団のソリストであり、天使の歌声と絶賛されたその美声は涙が溢れるほどです泣き笑い 
そして音楽教師マチュー役を演じるジェラール・ジュニョの素晴らしい演技も見どころです!
教師として、極端なことをする訳でもなく、ごく普通の当たり前の教師ですが、しかし先生と生徒がごく普通に接することが、どれだけ実は大変で重要なことかが自然に浮かび上ってきます。
言葉ではなく、合唱を通じて人生はもっと素晴らしいものだよっと教えてくれるマチュー先生の温かさにも感動!!
合唱されている曲も素晴らしく何度も観たくなる映画ですバニー
切なくも美しい「コーラス」お勧めですキャラ挙手 

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