2012/12/06

エヴァンゲリヲン新劇場版:Q 京都のヘアサロンLIFE / LIFE ADOREのオフィシャルブログです。  

エヴァンゲリヲン新劇場版:Q

エヴァンゲリヲン新劇場版:Q
ライフアドアの中村太一です四つ葉只今、公開中の映画ビデオカメラ
「エヴァンゲリヲン新劇場版:Q」を観てきました白人
「新世紀エヴァンゲリオン」のリビルド(再構築)作品である「エヴァンゲリヲン新劇場版」、第1作「序」が2007年に公開され2009年に第2作「破」、そして待ちに待った第3作「Q」でありますスパーク2
一応あらすじを少し。。
物語の舞台はセカンドインパクトという未曾有の大災害が起きて滅亡寸前の地球。
人類は、襲い来る使徒と呼ばれる謎の巨大生物と戦うために特務機関ネルフを設立。
主人公の14歳の少年、碇シンジはネルフが保有する汎用人型決戦兵器エヴァンゲリオン・初号機のパイロットに選ばれ、使徒との戦いに巻き込まれていく。。。
「序」ではおおむね過去作のままですが、「破」では新キャラクター、真希波・マリ・イラストリアスが登場したり、新たなエヴァンゲリオンも登場するなど過去の『エヴァ』とまったく違うものになるのではないかと多くのファンを期待させるものでしたきらきら
エヴァンゲリヲン新劇場版:Q
そして今回の「Q」、予測不可能な物語の展開、冒頭から全くわからない。。
いつの時代なのか?
「ヴィレ」という組織とは?
「破」のラストシーンからいったいどうなってしまったのかという疑問!?
このよくわからないうちに物語の渦中に放り込まれて、混乱しているうちに物語が終わってしまう。
観客は唖然とし、庵野ワールドをさまよう一人となる。
主人公の碇シンジの心理状態、視点を共有するかのような内容こそ庵野監督の思惑なのでしょうか。。
エヴァンゲリヲン新劇場版:Q
以前、庵野監督がテレビ番組の中で、「エヴァンゲリオンは哲学的と言われるが、実際はそうではなく衒学的である。
エヴァの一見謎に満ちたストーリーも、何か裏がありそうな雰囲気を出すための演出であり、実際に裏は存在しない。
また一見哲学的に思える内容も、パッと見た感じをかっこよく見せるための演出であり、実際はただ賢そうに見せているだけ(衒学的)で哲学的なわけではない。」と。。
しかし観る者は哲学的にとらえ、裏を知ろうと考察サイトを巡回する。
僕もその一人。。
自分自身が衒学的であるのかもしれないとき気付く。
そんな「エヴァ」の世界観には魅力があり、多くのファンを魅了するエンターテイメントな作品なのですスパーク2
「エヴァンゲリヲン新劇場版:Q」とにかく面白かったですバニー
物語は遂にラストへと走りだしました。
次回が楽しみですキャラ挙手

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