お笑い男の星座

お笑い男の星座

アドアの植物系の中村です四つ葉
先日、我がボスからお借りしていた浅草キッドのルポ・エッセイ「お笑い男の星座」芸能私闘編と私情最強編をついに完読致しましたクラッカー
格闘技界と芸能界の真実を伝えるエピソードがぎっしりと書かれ、まさに活字漫才であり、その例え方や言い回しなどセンスが抜群であります!
まず、この物語を偉大なる梶原一騎先生に捧ぐという語りから始まります。
キッドの二人は少年時代、巨人の星やあしたのジョーの原作者である一騎先生の漫画を日常食のように摂取していた男の子、即ち「一騎ワールド」の住人であり、「イッキズチルドレン」なのでありますきらきら
「お笑い 男の星座」は浅草キッドが一騎先生の原作「男の星座」の続編とも言うべきその偉業を継ぐ作品なのですにこにこ

お笑い男の星座2

そしてもう一人、熱狂的な格闘技ファンである彼らが闘いの神として崇拝するアントニオ猪木氏!
「いつなんどき、誰の挑戦でも受ける!!」と世間を挑発し、ダイナミックに大風呂敷を広げる男のロマン。
「猪木イズム」とはいわゆる「燃える闘魂」であり、バトラーツの石川社長の発言を引用すると、「ロマンをとことん追求するヤツラをとことん追求すること、そしてそれを否定するヤツラをとことん追いかけていくこと、これが猪木イズムです。
例えば自分が天国にいて憎いやつが地獄にいるとしたら、わざわざ天国を捨てて地獄にぶん殴りに行く!そういうエネルギーが猪木イズムである」
と、熱い炎熱すぎです勝ち誇り

「男」とはなにか?「最強」とはなにか?
この「一騎イズム」、「猪木イズム」この序章から始まる数々のエピソード、浅草キッドが渾身で送るお笑い版「男の星座」でありますきらきら
個人的には「江頭グランブルー」というエピソードが最高に面白く、エガちゃんの男の生き様に感動しました泣き笑い
とにかく面白い、興味のある方は是非是非読んでみてください上向きカーブ矢印
かなりオススメですうっしっし

お笑い男の星座