思い出 牛乳箱

思い出 牛乳箱

アドアの中村太一です四つ葉
日々時代は流れ、変化し発展していく世の中ではありますが、今も家や路地の片隅に静かに存在する古きよきものが残っていますねおばあさん
今日はアドアに置いてある「思い出 牛乳箱」という写真集をご紹介しますホルスタイン
著者 横溝健志さんが数年にわたり、様々な牛乳箱を追い求めて日本全国を巡り、カメラで写し撮られてきた追憶の記録です!
昔はどの家にもあった牛乳箱ですが、最近では見かける機会も非常に少なくなってきましたね困り
今は、ほとんどがスーパーやコンビニで牛乳を買いますが、かつては牛乳を配達してもらうことは当たり前で、ごく日常的な風景でした八分音符
僕が幼い頃にも家の玄関横に牛乳箱が置いてあったのを憶えていますうっしっし
早朝、配達される時の牛乳瓶がカタカタとふれあう音が浅い眠りの中で聞こえ、一日の始まりを知らせてくれました鶏

思い出 牛乳箱

写真集を観ていて僕の記憶の中にある思い出が淡々とよみがえってきました。
牛乳箱、そのたたずまいはどこか郷愁を誘い、懐かしい昭和の匂いを感じさせてくれますきらきら
時代の流れとともに変り消えていくもの、でも私たちの記憶の中にいつまでも残り、遠い日の朝を思い出させてくれます!
牛乳箱を街で見かけたら少し嬉しくなりそうですハート3

思い出 牛乳箱

写真集はラインナップが各都道府県で分けられていて、色々な牛乳箱があり観ているだけで楽しく、ノスタルジックな気分になりますよてれてれ
アドアに置いてありますので、施術中や待ち時間などにぜひご覧下さいコアラ