Luscious Jackson

Luscious Jackson

ライフアドアの中村太一です四つ葉
最近また90年代の音楽を聴き返しているのですが、その中で今回はNY出身のガールズバンド、Luscious Jackson(ルシャス ジャクソン)をご紹介します白人
Luscious Jacksonといえば、Beastie Boysが主宰していたGrand Royalの第一号アーティストとして有名ですねスパーク2
メンバーのジル(vo.b)とギャビー(g)が出会ったのは1980年のこと。当時13歳だった二人はクラブに出入りするうちに様々な音楽を吸収し、自らもスタジオに籠もる毎日だったようですメロディ
その後1991年、ヴィヴィアン(key)とBeastie Boysのオリジナルドラマーだった、ケイト(dr)の二人が加わりLuscious Jacksonが結成されたのであります炎
NYアンダーグラウンドなサウンドを吸収し、HipHopのセンスを持ったローファイなガレージバンドという感じで、超クールいなずま
聴けば聴くほどにハマります目がハートネコ

Fever In Fever Out

96年にリリースされた2ndアルバム「Fever In Fever Out」は特に好きな一枚ですきらきら
少し冷めたローなテンションとポップセンスが絶妙なバランスで、太いベース音とHipHopなビートが心地良く、たまりませんダッシュ
このアルバムのもう一つの魅力は、U2やピーター・ガブリエル、ボブ・ディランなど手掛けてきた名プロデューサーのダニエル・ラノワが共同プロデュースしていることほえーネコ
Luscious Jacksonの自由なサウンドが活かされたダニエル・ラノワの音作りも最高です親指サイン

Electric Honey

Luscious Jacksonはその後、キーボードのヴィヴィアンが脱退するも1999年に3rdアルバム「Electric Honey」をリリースしましたが、2000年に解散しました涙ぽろりネコ
翌年にはGrand Royalも閉鎖され、Luscious Jacksonはまさに!
Grand Royalと共に生まれ、Grand Royalと共に幕を閉じたのでありますバニー
もう彼女達の新しいサウンドを聴くことはないのかと残念に思っていましたが、なんと!!
昨年、ヴィヴィアンを除く3人で再結成され、しかも只今Newアルバムを制作中とのことびっくり
解散から約13年、3人は出産し母となり、また今の時代にどんなサウンドを響かせてくれるのか楽しみですハート3
アルバム「Fever In Fever Out」と「Electric Honey」はアドアで聴いて頂けますので興味のある方はリクエストくださいキャラ挙手