第46回 心象書展

第46回 心象書展

ライフアドアの中村太一です四つ葉
秋になり色々な展示会が増えてきましたねはっぱ
ギャラリーや美術館へ行く機会が多くなりそうですうれしい顔
僕も先日、お客様が開催されていた書道の作品展へ行って来ました!
全日本書芸学院、主催の「心象書展」で御座いますキャラ挙手
京都文化博物館にて年に一度開催されている心象書展は、昭和42年から始まり今年でなんと!!
46回目を迎えられましたびっくり
今回作品展へ行くきっかけとなったのは全日本書芸学院の理事長である西野玉龍先生がアドアにご来店くださり、ご案内を頂いて行って参りましたきらきら
実は西野先生とお会いするのは今回が2回目で御座います。
昨年の心象書展の期間中に始めてアドアにお越し頂き、今回1年ぶりにご来店くださいましたうれしい顔
またお会いできとても嬉しかったですハート3

第46回 心象書展

西野先生は兵庫県養父市にお住まいで、旦那さんの西野象山会長と共に全日本書芸学院を運営しておられます!
心象書展は全国におられる沢山の門下生の方々や先生方の作品展で、広い会場には圧倒される作品の数々が展示されていましたスパーク2
今回の作品展は「みんなで花を咲かせよう」というテーマで、「広い意味でどんな花でもいい、自分にしか出来ないユニークな花を会場いっぱいに咲かせよう。」
と西野先生の想いがあり、「花」や「華」を使った詩文も沢山出品されていましたバラ
私は書展を見るのは初めてで、知識もなくただ感じるがままに見させて頂いたのですが、とても刺激と元気を頂きましたてれてれ
何千年も歴史ある「書」、中国では文字のもつ様式上の「美」を「書」といい、漢字はその成立した当初から美への意識を刺激するものであったそうです白人
書の持つ美しさ、そして何千枚、何万枚と書と向き合い、自分自身と向き合い書かれた作品は見る者の心を動かされます!
一人一人の個性があり、想いがあり、書の魅力を少し感じたようです。
とても温かい書展で沢山の花が咲いていましたきらきら

第46回 心象書展

最後に西野玉龍先生と一緒に、先生の作品の前で写真を撮らせて頂きましたにこにこ
西野先生は広く青い海のような優しさと厳しさを感じるとても素敵な方ですきらきら
先生との出会いと素晴らしい書展を見させて頂いたことに感謝致します四つ葉
また来年もお会いできる日を楽しみに致しておりますうれしい顔
西野先生ありがとうございましたハート3

*「第46回 心象書展」は京都府京都文化博物館の5階にて明日11日、午後3時まで開催されています。是非皆様も行ってみてくださいきらきら