Vincent Gallo when

Vincent Gallo when

ライフアドアの中村太一です四つ葉
最近は朝晩が涼しくなり秋らしくなってきましたねはっぱ
哀愁漂うこの季節、ふと思い出したかのように聴きたくなるアルバムのご紹介です。
Vincent Gallo whenですメロディ
枯れた音色、消えそうなくらい細い歌声、孤独感、繊細で美しい世界観が秋の長夜に一人の時間を満たしてくれますてれてれ
多才でマルチに活動するヴィンセント・ギャロの2001年にUKの老舗レーベル「Warp」からリリースされたwhenきらきら
オーディオマニアであるギャロが、ヴィンテージ楽器、録音機器を揃えた自宅スタジオで、すべての演奏と歌はもちろん、レコーディング、ミックスまで全部一人で制作した作品で、アナログなレコーディング機材だからこそ求められる技術やセンス、そしてアナログでなければ出せない音質や奥行き、心地良さを感じるアルバムです!
今やデジタルレコーディングが当たり前の中でここまでアナログにこだわり作成されたことは非常に重要であり、ギャロの音楽へのこだわりが強く感じさせられますバニー

Vincent Gallo

このwhenというアルバム、いつもふと聴きたくなるのですが、ギターの音を中心にとても静かで、劇的な展開やアップダウンが皆無、ひたすら淡々と流れ、聴く状態や人によっては退屈な音楽に感じるかもしれませんが、ギャロの不思議な世界に引き込まれますハート3
16歳でN.Yアンダーグラウンド・シーンに飛び込み、バスキアとバンドを組むなど音楽活動を続け、その後90年代に入ると俳優としてのキャリアを軌道に乗せながら映画監督としても98年公開の「Buffalo’66」で名声を確立したヴィンセント・ギャロスパーク2

Buffalo’66

「音楽を創ること、聴くこと、楽器を演奏することが人生最大の楽しみきらきら」と語るギャロの今後のアルバムが楽しみですうれしい顔
さて、皆さまも秋の長夜を楽しんでくださいね八分音符