祇園御霊会
LIFE ADOREの山本です
ADOREの周辺は祇園祭ムードでムンムンで昨日は宵山だったので、営業が終ってからみんなでお祭りに繰り出しました
しかし、祇園祭ていったい何なワケという疑問にかられて調べてみました。
起源は、貞観11年(869年)
都に疫病が流行したとき、その退散を願って行われた「祇園御霊会」が始まりだとされています。
今や宵山と山鉾巡行が大きくスポットを浴びているお祭りですが、本当の所は、7月1~5の吉符入に始まり、様々な行事を経て7月31日の疫神社祭(夏越祭)で幕を閉じる、7月通して催されている八坂神社のお祭りなのです
吉符入とは、各町内の収納庫を開き、祭りの打ち合わせを行う行事だそうです。
鉾町の方達は、もうそんな時期からお祭りムードを作られていたとは知りませんでした
先週末に知り合いの飲み屋さんにお邪魔してると、鉾町の方が粽(ちまき)を届けに来られていました。お世話になっている所に配られてるそうです
人との繋がりを大切にされている町付き合いがここにはまだあるんだなぁと暖かい気持ちになりました
調度定休日に鉾が建てられる様子を見られたので、しばらく眺めていました。
あんな大きな物を組み立てる様子はなかなか迫力がありました
今日の山鉾巡行で、お祭りムードは一見終わりです。少し寂しいですね
月末まで続いているはずのお祭りですが、巡行が終わった後にはメインとなるものが無い事から「後の祭り」という言葉が生まれたそうです。
歴史ってすごい
そろそろ梅雨明けの予感ですね
夏が楽しみです