太陽の搭

太陽の搭

岡本太郎さま
今年はアナタの生誕100周年で何かと盛り上がっておりますきらきら
関連書籍、イベントなど様々な所でアナタの名前をお見かけします。
太郎さん好きの私には嬉しい限りかわいい
そして久々に大阪にある太陽の搭に出会いに行きました。
やはりデカイ。毎回思うのですがこんなに大きかったのか…と。
しばらくはボンヤリ見上げている事しか出来ません。
1970年の日本万国博覧会を知らない私にとっては太陽の搭は大きなモニュメントでしたが、実は大阪万博のテーマを外からも中からも全身で体現するパビリオンの一部だったと知って驚きましたびっくり
太郎さんいわく「べラボーなもの」は体内に人間の根源、生命の源、その歴史をはらみそれに触れる事の出来る稀有な存在だったのですね。
今は中に入る事が出来ないのが残念な限り…。
中を見ないと太陽の塔を味わえないと思います。
その中身をチラリと味わえるのが2010年より万博記念公園に開設されたEXPO’70パビリオン。
万博の出展施設であった鉄鋼館が使われているのです。
沢山の資料や写真、映像が一堂に公開され当時にタイムスリップマラソン
万博というものの凄まじいエネルギーにあてられ、なぜか涙が出ました。
その中に太陽の塔の中身も紹介されていて、それがまた暗闇に浮かび上がるすごい迫力どくろ
実際はもっとすごかったんだろうな…と想像出来ます。
みやげ物好きな私はここで本を購入きらきら

太陽の搭

太郎さんの万博の総合プロデューサーとしての働き、すごすぎます…。
太陽の塔だけではなかったのですね。
万博の成功は太郎さんのお力が大きかったのでは。
最近、太郎さん関連の本が沢山出ていてついつい買ってしまうのですが。
どの本からも太郎さんのエネルギーを感じます。
太郎さんの言葉に触れられる喜びてれてれ
「心のなかに生きている。その心のなかの岡本太郎と出会いたいときに出会えばいい。」

太陽の搭