ウルフ・オブ・ウォールストリート
本日と明日、LIFEとLIFE ADORE両店共にお休みをいただいております
ご迷惑おかけ致しますが、よろしくお願い申し上げます
先週の水曜日に臨時でお休みを頂いた為、レディースデーだと喜んで映画に行って参りました
去年から今年にかけて、全く映画館に行けてなかったのです
映画館で観るのが好きなのに
なのでほとんど今やってる映画も知らず、ディカプリオ好きな友達に誘われるまま観て参りました
マーティン・スコセッシ監督、レオナルド・ディカプリオ主演「ウルフ・オブ・ウォールストリート」
ものすごくスリリングで劇的、あんまりにも過激で退廃的な内容の為、見終わった後「あれ実話かなあ~」と言った友人に即答で「違うやろう」と断言してしまいました
友よごめんよ、本人の自伝を元にした作品なんだって
信じられません
これは1980年代から1990年代にかけてウォール街で自らの才気によって瞬く間にのしあがり伝説を作った男の話。
ウォール街の狼と呼ばれたこの男はジョーダン・ベルフォート。
学歴も資金もなかった株式ブローカー、しかしアイディアと天才的なセールス能力で26歳で証券会社を立ち上げ年収はなんと約49億円
誰もがうらやむ成功を手に入れ美しい妻と家族、豪邸に住み…
そして毎日が熱に浮かされた狂乱のパーティーのような日々。
しかしそんな彼にFBIの捜査の手が伸びる…
監督のマーティン・スコセッシはディカプリオとは5度目のコンビなのだそう
良いコンビなんですね~。
ディカプリオはこの作品の権利をブラッド・ピットと争って勝ち取ったらしいです…
思い入れのある作品なんですね。
確かにほとんどの時間、画面に出ているディカプリオの演技はかなり気合いの入ったものでした
裸体もさらしてすごく頑張ってるて感じでした。
私にはとても実話とは思えなかったぐらい、ドラマチックな内容です。
頂点に登り詰めた男の栄枯盛衰…
これが本当にあった話だなんて
ジョーダンの妻として出てくる女優さんがゴージャスでキレイでした
マーゴット・ロビーという女優さんなんだそう
過激ですが笑えるところも多くて前で大笑いしてるおじさんもいました
174分と長いので緩急つけないと疲れちゃいますもんね
こんな人が実在したのか~
とてもホントにあった事だと思えないです。
まさに事実は小説より奇なり。