Quiet Down

コラージュの山口君にも話していたのだけど、10何年前のパーティーフライヤーとマンスリースケジュールが手元に残っていたので少しノスタルジーな気分でUP。

Quiet Down

club collage

まだ当時のフライヤーはコピー印刷が一般的で、お金の掛かったパーティーのみが現在のような印刷で作られた物というのが主流でした。

コラージュがオープンして1年後ぐらいに始めたQuiet Downというパーティーは当時ほとんどCLUB JAZZの箱であったコラージュではREGGAE DUBの音がメインのレギュラーパーティーは皆無でした。
当時のサウンドプロデューサーだった山口君とケイタ君は嫌がることもせず拡大解釈をしてパーティーを開かせてくれていた記憶がある。

美容師としても先輩のREGGAE ROCKSTEADYやSKA REGGAEと言われるジャマイカ発のOLD REGGAEのDJで自分よりも随分キャリアが長い森田さんと、僕はといえばどちらかというとPUNKのB面のヴァージョン物や比ジャマイカのDUBWISEな音、ロンドンから出てきたTRIP HOPと言われていた音とHOUSE MUSICのBPM(リズムの速さ)を滅茶苦茶遅くしてMIXして楽しみながらDJをしていました。

当時は二人でお互いを刺激をしながら毎回来客される方を煙に巻いてDJをしていた記憶が残っております。
DJの先輩方やクラブミュージックに精通されている人に「お前何のジャンルに属するDJなんや?」この質問に辟易しっぱなしでした。

時代が随分と進みました。
今はもっぱら僕もREGGAEがメインになりましたけど。

フライヤーデザインは当時行動を共にしていた松村君というグラフィックデザイナーによる物で、マンスリーの方は山口君作だと先日判明。
マッキントッシュやパソコンの普及によって簡単に誰もがデザインを楽しめる時代では考えられないシロモノだろう。

DJ MORITA
respect


DJ MORITA