君の名前で僕を呼んで
情景がとても美しい、80年代初夏のイタリアを舞台にした恋愛映画です。
あの時期ならではといった感じの雰囲気、無邪気で無防備で繊細&癖っ毛の可愛さ、演技とは思えないナチュラルさです。
イタリアの夏を惜しみなく感じさせてくれるシーンも多くて、特に貸別荘=ヴィッラと言うらしいですね。
こちらがまたとても素敵。
こちらがまたとても素敵。
その中でエリオが少しピアノを弾くシーンがあるのですが、それがまた良い。
個人的趣向ですが、ピアノを弾く男性が好きでして(戦場のピアニストのエイドリアン・ブロディのピアノシーンも好きすぎて、こちら最強です♪)
説明
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ファッションもさりげなく良くて、ラコステのポロシャツだとか、短すぎる短パンだとか。
この夏はエリオとお揃いラコステのポロシャツを買いそうになっている私をどうか見て見ぬふりでお願いしたいものです。
サントラでは坂本龍一さまの楽曲もセレクトされていて、見所、聞き所満載の2019上半期ミヤケ's Best1映画になりました。ヽ(*´∀`)
家のポスターまで変わりました 笑