2017/01/31

アンティークのヴェネツィアングラス 京都のヘアサロンLIFE / LIFE ADOREのオフィシャルブログです。  

アンティークのヴェネツィアングラス

アンティークのヴェネツィアングラス
LIFEの杉山です。
先日、橘アニキのお誕生日だったので、アンティークのヴェネツィアングラスを贈りました。
「70B antiques」さんという素敵なアンティークショップで購入させていただいたのですが、こちらは以前に一圓がブログでご紹介させていただいているのでそちらを是非ご覧ください。
アンティークのヴェネツィアングラス
橘アニキのプレゼントはいつも迷います。
いつも僕の危ういセンスで橘アニキを困らせてしまうからです。
でも今回のプレゼントは、見つけた時にビビッと来ました!(気に入ってもらえるかは別)
当店に置いてある、雑誌の「TRANSIT」のイタリア特集の号でも麗しきヴェネツィアが紹介されておりました。
TRANSIT イタリア

TRANSIT イタリア
行ってみたい…
そのヴェネツィアのムラーノ島で作られるヴェネツィアングラス。
鉛を含んだクリスタルガラスは冷えてすぐに固まるため、成型して固まった後に彫刻などを施すそうで、それをコールドワークというそうです。
一方、ヴェネツィアングラスは鉛を含まないソーダガラスを使用し、炉から出したガラスを固まる前に道具を使ってフリーハンドで作られるそうです。
これをホットワークと呼び、マエストロの瞬間的な技術が温かみやセンスを表現することになるのだとか。
アンティークのヴェネツィアングラス
橘アニキにプレゼントしたヴェネツィアングラスは灰皿なのですが、置物としても素敵だなと思って購入しました。
内側の赤色と外側の黄緑のような色とのグラデーションがとても綺麗でしょ?
形も炎のようでクールな感じでもあり、花のようなポップな雰囲気も感じられて気に入りました。
アンティークのヴェネツィアングラス
鉱物を混ぜ合わせて作られるヴェネツィアングラスは、混ぜる鉱物によって高度が変わり、多彩な色を発色させるそうです。
中でも赤色は最も発色が難しく、金を用いて発色させるそうです。
なんだか、文章を書いていると自分のも欲しくなって来ました…
ヴェネツィアングラス奥ゆかし!
アンティークのヴェネツィアングラス

2017/01/28

えんとつ町のプペル 京都のヘアサロンLIFE / LIFE ADOREのオフィシャルブログです。  

えんとつ町のプペル


えんとつ町のプペル
ライフアドアの絵本好きの山本です。
今、巷をザワつかせている絵本「えんとつ町のプペル」をご存知でしょうか?
色々なものがデジタル化され、CDや本の売れ行きが伸び悩む中25万部を売り、更に増版中というびっくりな絵本です。
その仕掛け人は、芸人キングコングの西野さん。
芸人さんでありながら、絵本作家さんでもあります。

えんとつ町のプペル

以前からも絵本を出版されていて、あのティム・バートンも認める素敵な絵を描かれるので興味はあったのですが、何故かてにとらなかったのです。正にそういう人のための仕掛けではないかと思われる数々の仕掛けにより、今回はまんまと購入いたしましたψ(`∇´)ψ
そもそも興味があったから余計に、単純な私なら買いますよ。
まず、この絵本の凄いところは、イラストレーター総勢33名によって、分業制で作られたという事。

えんとつ町のプペル


えんとつ町のプペル
そして、歌もある。そこで、楽譜も歌詞も著作権フリーでネット上にのせられているから、興味を持ったファンが勝手に演奏して、歌って、YouTubeとかにアップ出来るようにしたから、それがまたCMにもなります。
その上、入場無料の「えんとつまちのプペル」展をやるための資金集めにクラウドファンディングを利用されていました。
クラウドファンディングとは、簡単に言うと「これがしたいから、寄付を募ります」とか「これがしたいから、この権利を売ります」といった形で資金集めをするネット上のシステムです。
例えば今回なら、「似顔絵描きます」とかから、「焼き芋大会に参加できます」いった権利が絵本にプラスされて売られていました。
あっという間の完売。本屋さんに並んでも直ぐ完売。
その様子が、事細かにブログにアップされていくのです。
えんとつ町のプペル
そして、「完売」「完売」聞いていたものが本屋さんにあった…欲しい…買う。私…単純。
まんまと手にして思うのは、西野さんの行動力のが本当に凄いと言う事。
売り上げだけの事ばかりを考えている人なら、ここまでならないのではないかと思うのです。
それを思い知らせるのは、ネット上で全ページを無料解放したというエピソード。
そんな事したら、本が売れんじゃん…と思う人もいるけれど、山本家の人間は「また売れるな」と思ったのです。
偉そうな事を言うようですが、それは紙のページをめくるワクワク感や、寝る前に読んでもらう幸せを幼い日に親が教えてくれたからなのだなと感謝しました。

えんとつ町のプペル

絵本の内容も、その作られるバックグラウンドも色々感じる事があったのですが、結局のところ本の中に出てくる「信じぬくんだ。たとえ一人になっても」という言葉に集約されるように感じました。
えんとつ町のプペル

えんとつ町のプペル

えんとつ町のプペル

えんとつ町のプペル

2017/01/26

パリにゃん Ⅱ 京都のヘアサロンLIFE / LIFE ADOREのオフィシャルブログです。  

パリにゃん Ⅱ

パリにゃん Ⅱ

ネコ好きライフの宮川です。夢はネコを飼う事です。
そんなネコのいる生活を夢見る私に友達がこんな本をプレゼントしてくれました!
酒巻洋子「パリにゃん Ⅱ

パリにゃん Ⅱ

パリに住むおしゃまなパリにゃんの写真集です。
パリ在住のライター、カメラマンの筆者がパリで出会ったパリジャンたちや飼い猫を激写した本です。

パリにゃん Ⅱ

以前に、動物写真家の岩合さんの「世界ネコ歩き」をご紹介した事がありますが、岩合さんもおっしゃってましたがいろんな国によってネコたちの表情が違うんですよね。

パリにゃん Ⅱ

お国柄によって変わってる模様。
ネコに対するスタンスも全く変わってきますもんね。
さて、パリに住むネコたちはどんなお顔なんでしょう(╹◡╹)

パリにゃん Ⅱ

ネコたちのみならずネコと一緒に写っているネコの飼い主たちもまたかわいらしいです。

パリにゃん Ⅱ

フランスの方ってホントにキレイですよね、男女共に。

パリにゃん Ⅱ

子供とネコなんてたまりません!!
そしてネコと飼い主、だけでなくパリのオシャレなインテリアまで楽しめてしまいます。

パリにゃん Ⅱ

パリにゃん Ⅱ

フランスの方たち、ほんとオシャレ!!

パリにゃん Ⅱ

こちらの酒巻さん、パリにゃんシリーズはもちろんのこと、他にもフランスのお洒落な徒然なる日々を色々本にされています。ステキ…
ブログにも写真を色々とアップされていてパリの香りを感じられますよ♪

2017/01/24

Arto Lindsay 「CUIDADO MADAME」 京都のヘアサロンLIFE / LIFE ADOREのオフィシャルブログです。  

Arto Lindsay 「CUIDADO MADAME」

Arto Lindsay 「CUIDADO MADAME」

Arto Lindsay 「CUIDADO MADAME」

ヒリヒリするいつもの音。
アート・リンゼイの新作「CUIDADO MADAME」
永らく新譜のインフォメーションが無かったので気にはしていましたが、たまにチェックしてもライブなどの情報以外はあまり聞かずで…
先日に音楽好きの先輩とのメールのやりとりで「アート・リンゼイの新譜すばらしいで」と頂きましたので、3分後にアート・リンゼイ実験と官能の使徒 (ele-king books)と一緒に購入しましたw

他アーティストのプロデュース作などありましたが、共作など省くとオリジナルアルバムは10年ぐらい振りかなあと思い出していたら13年振りでした。
P-Vineからのリリースにも多少驚きましたが、メンツは盟友メルヴィン・ギブス(ドス黒いベースが超最高でMelvin Gibbs' Elevated Entity名義のANCIENTS SPEAKも必聴)に加えて、自分は知らない若手の方達が参加しておりました。

Arto Lindsay 「CUIDADO MADAME」

大好きなアーティストですので、過去の作品はバンド時代の物も含めてほぼコンプリートしております。
久しぶりの新作も、やはりこの方の作り出す音は妖しくて知性と野蛮が同居する、美しいノイズ、先にも書いたヒリヒリするいつもの音。
紛れもない氏が作り出す音でした。

Arto Lindsay 「CUIDADO MADAME」

Arto Lindsay 「CUIDADO MADAME」
 Arto Lindsay 「CUIDADO MADAME」

ART WORKはRirkrit Tiravanijaという御仁のモノ。
アート・リンゼイのアルバムアートはいつも注目しています。

Arto Lindsay 「CUIDADO MADAME」

2017年も好きな音楽を楽しみたいと思います。

2017/01/21

石井春 アズレージョと空間 京都のヘアサロンLIFE / LIFE ADOREのオフィシャルブログです。  

石井春 アズレージョと空間

石井春 アズレージョと空間
ライフアドアの中村です。以前にこちらのブログにてご紹介させていただいたアズレージョ作家の石井春さんが、今まで制作された作品を一冊にまとめた作品集を作られたそうで、先日ご来店下さった時になんと!わたくしにも一冊どうぞといただきました^^
石井春 アズレージョと空間

石井春 アズレージョと空間
アズレージョとは、ポルトガル芸術を代表する装飾絵タイルです。
作品集「石井春 アズレージョと空間」には劇場や水族館、大学、病院、商業施設など様々な場所や建築に設置されている作品が紹介されていました。

色彩の美しさや色々なモチーフで描かれている作品に魅力されます
石井春 アズレージョと空間

石井春 アズレージョと空間
京都ではポルタや京都市水族館などで作品を見ることができますが、いつも見るたびに、このアズレージョはポルトガルで制作されているんだなっと思い、遠い国の伝統的な技法を用いて作られたタイルが身近にあることに、ふと不思議な気持ちになります。
ポルトガルで制作されていることを知らない人達が行き交う空間に自然と馴染んでいることにまた作品のもつ魅力を感じます^^
石井春 アズレージョと空間
ポルトガルと日本をつなぎ、アズレージョが日本で広まっていくこと、また日本のエッセンスと春さんの感性が輝くアズレージョが空間と人をつないで響きあっていることにとても素晴らしさを感じます^^
石井春 アズレージョと空間


石井春 アズレージョと空間

今年9月にはポルトガルにある国立アズレージョ美術館で2ヶ月間展覧会が開催されるそうです!日本人初だと思うのですが、ほんとうに凄いことなんです!!

個展のご成功と今後益々のすばらしいご活躍を心よりお祈り申し上げます。
春さん!作品集をいただきありがとうございました♪( ´θ`)ノ
ぼくもアズレージョに出会い嬉しく思います^^

2017/01/19

カワイオカムラ「ムード・ホール」 京都のヘアサロンLIFE / LIFE ADOREのオフィシャルブログです。  

カワイオカムラ「ムード・ホール」

カワイオカムラ「ムード・ホール」

LIFE ADOREの一圓です。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
去年から堀川御池の@KUCAで展示されている、「カワイオカムラ」展に「なかなかシュールで凄く面白い」という噂を聞き、ご近所なもので早速伺って来ました♪( ´θ`)

カワイオカムラ「ムード・ホール」

以前にも何度か書かせて頂いておりますが、父親が油絵をしていたり写真をしていたりするので、Artはわりと身近な物であり詳しくはありませんが、どちらかというと好きです☆彡
絵画は好き嫌いが何となくありますが、小さい頃に見たミレイの「オフィーリア」が一番印象強いです( ´ ▽ ` )
美術館も最近は行かなくなりましたが、映像の世界は最近絵画よりもとても気になります!

カワイオカムラ「ムード・ホール」

一気に進化している映像の世界ですが、今回の「カワイオカムラ「ムード・ホール」」展は沢山の人に見て頂きたい個展でした(((o(*゚▽゚*)o)))
簡単に説明させて頂くと、カワイオカムラは川合 匠(かわい たくみ)と岡村 寛生(おかむら ひろき)による映像ユニットで、二人は京都市立芸術大学にて結成されました。
私の担当させて頂いているお客様とも数名繋がりのある2人組のユニットですが、メガネかけた二人がご本人達だそう
ヽ(´ー`)
なんでも彼らは実際はクールだそうで、あんな裸姿の自画像もあるのにそのギャップがファンを魅了しているのだとか。
コアなファンは多く、知る人ぞ知る「カワイオカムラ」なだけに聞くとあまりメジャーになって欲しくないという
Σ(゚д゚lll)
なぜ?と聞くと彼らは最高だから…自分が一番知っていたいのだと(=´∀`)人(´∀`=)凄い…

カワイオカムラ

カワイオカムラ「ムード・ホール」

展示の仕方もいまは色があってユニークで、部屋から部屋へ移動する廊下にプロフィールを見る事が出来ます♪
ゆるっとしていて、お二人のお人柄が伺えます
見てるとニヤニヤしてしまいますよ~(´-ω-`)
当時の写真が貼り付けられ、プライベートもプロフィールになっているのでついついじっくり見てしまう。。。
更に音楽は、近年カワイオカムラの作品に参加している原 摩利彦さん(((o(*゚▽゚*)o)))♡
両者注目なだけに平日も人が入れ替わり良い感じに来られてました!!
特に代表的な「ヘコヒョン」と「コロンボス」は必見☆彡

カワイオカムラ「ムード・ホール」

カワイオカムラ「ムード・ホール」

カワイオカムラ「ムード・ホール」

カワイオカムラ「ムード・ホール」

今回の個展は前回から9年ぶりという事で、規模も大きく見どころも作品からプロフィールまで満載(^ー^)
あと数日しかありませんが、是非ご興味おありの方は22日(日)までされています!

カワイオカムラ「ムード・ホール」

@KCUA カワイオカムラ「ムード・ホール」

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