2011/12/31

心根 京都のヘアサロンLIFE / LIFE ADOREのオフィシャルブログです。  

心根

心根

LIFE ADOREのイチエンルミですかえる
本日12/31の営業をもちまして、2011年も無事終える事が出来ました。
今年は震災など含め、様々な事がありましたが、日々の生活の中で起こる些細な事等も、一つ一つに本当にこれで良いのか?と一度自問する事で、物事の大切さや深さを今まで以上に感じ、そして何より人と人との助け合いや絆を確かめ合う事が出来たのではないかと思います。

私達もまた、それぞれが大きく成長出来るきっかけも多々あり、今年の1月に比べると、皆顔つきや雰囲気も凛々しくなったように感じます四つ葉
心を土壌に見立てる発想は、農耕民族の日本人だそうですごはん
心根は時に本性をさしたり、根性や気だてをさしたりしますが、どれも心のとても深い部分のことです。
植物は、根っこさえ枯れなければいつか芽を出し、花を咲かせたり、実を結んだりすることが出来ます双葉
人の心も同じで、花が咲いたり、時に枯れたりもしますハイビスカス
どんな時でも根だけは枯れない様に、下へ下へと深く強く長い根を育てたいと思います。

心根

2012年も少しずつでも確実に前進していけるよう、全員で切磋琢磨して参りたいと思いますきらきら
皆様も素敵な新年をお迎え下さいませ光るハート
本当に今年1年心よりありがとうございました。
どうぞ、来年も宜しくお願い致しますにこにこ

心根
Borm Slippy 京都のヘアサロンLIFE / LIFE ADOREのオフィシャルブログです。  

Borm Slippy

Borm Slippy

ライフアドアの山本です花
先日、久しぶりにCDを購入しましたキャラ万歳
基本的に気に入った音楽はCDで買って持っておきたい人間で、今回買ったのは、Underworldの『A Collection』八分音符
12月の10日発売でしたかえる
めちゃくちゃかっこいいんです!!
ヒット曲の別ヴァージョンや豪華な方とコラボレーションしたが行われていたり、2011年エディットが収録されているというアツいアルバムです目がハート
しかも、アンビエント・ミュージックの巨匠ブライアン・イーノとの共作までも入っている豪華さスパーク2
素敵バラ
なんでも2012年はUnderworldがオフィシャル・ファースト・シングルを発売してから20周年だそうで、それに先駆けて『1992-2012 The Antholory』という20年の軌跡を集約したベスト版が12月28日に発売にされたのですクラッカー

1992-2012 The Antholory

『A Collection』で助走がつき、『1992-2012 The Antholory』も買っちゃいました泣き笑い
20年間を凝縮したが故に3枚組の全25曲!
こちらもかなり濃厚です親指サイン
「Borm Slippy(NUXX)」「Rez」といったお馴染み曲から、昨年発売された最新シングル「Scribble」まで親指サイン
それだけじゃありません!!
1992年のデビューシングル、過去に未収録となった曲、Underworldの変名であるLemon Interupt名義で作品、初回限定の収録曲、20周年記念キャンペーンソング、国内盤のみ収録曲、iTunes Store限定で発表された作品ダッシュ
もう、なんってサービス精神旺盛なエンターテイナーなんだろう上向きカーブ矢印
最高ですきらきら
どれを聞いてもハズレが無くて、私の脈拍にピッタリくるのですドキドキハート
アドレナリンが分泌されますよ~ダンス
これを聞きながら走ったら、きっと気分はもうトレインスポッティングです星3

トレインスポッティング

この映画の最後のシーンで流れる「Borm Slippy(NUXX)」がたまりませんてれてれ
彼らの曲を聴くと映像が浮かび上がる様な感覚を覚えます虹
耳ではなく、脳で聴いている様な包まれて行くような不思議な感覚ですイルカ
彼らは、東日本大震災でダメージを受けた日本を元気づけるために2011年に2回も来日して、イベントに参加してくれましたうさぎ
そんな日本を大切にしてくれているところも熱いハートの持ち主なんだと更に好きになりました光るハート
そして何と!映画『トレインスポッティング』の監督であるダニー・ボイルと共に2012年のロンドンオリンピック開会式の音楽監督を勤めるのだそうです!!
2012年は更なる活躍が期待出来そうです炎
私も彼らの曲を聴きながら、アドレナリン出して走り続けますひまわり

2011/12/30

DAYS ASIA 京都のヘアサロンLIFE / LIFE ADOREのオフィシャルブログです。  

DAYS ASIA

DAYS ASIA

ライフアドアの中村太一です四つ葉
小林紀晴さんの「DAYS ASIA」という写真集をご存知でしょうか!?

数年前にボスセレクションをアドアに置いているのですが、とても好きでよく観ていますてれてれ
小林紀晴さんは、1968年長野県生まれ。
東京工芸大学短期学部写真科を卒業後、新聞社にカメラマンとして入社するも3年半で退社。
23歳にして日本を離れアジア放浪の旅に出る。
旅の渦中で出会った日本の若者たちの鮮烈なモノクローム・ポートレートと文章で、アジアに向かう若者たちの心を捉えたノンフィクション「ASIAN JAPANESE」でデビューきらきら
DAYS ASIAは写真家として小林紀晴さんの初の写真集でありますインド人

DAYS ASIA

インドやベトナム、タイ、中国など、アジアの国々を放浪しながら撮られた写真は、その折々の直感で撮られたようなリアリティーがあり、一枚一枚の写真の中に引き寄せられていきます台風
旅先で出会った人々や風景は、美化して撮られたのではなく、ありのままが写し出され、特に人々の瞳の力強さ、その奥に物語るもの僕は印象的でした目

DAYS ASIA

写真集には旅のエピソードや日記のような文章も書かれています!
とりたてて何かスゴイ出来事や感動的な体験が語られている訳でもないのですが、そのなにげない旅のエピソードが知らないはずのその場所へトリップし、風景や人々の生活など想像が頭の中で膨らみ、淡くなぜか懐かしい気分になりますスパーク2
アジア特有の湿気を閉じ込めたかのような「DAYS ASIA」とても魅力的な写真集です中国人
アドアに置いてますので、ぜひご覧下さいキャラ挙手

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