2019/03/30

Cool women 京都のヘアサロンLIFE / LIFE ADOREのオフィシャルブログです。  

Cool women

Cool women

LIFE ADOREのイチエンです。
春の身支度を、皆様が着々と進めておられるのを見てワクワクしています。
春はもうそこまで来ている。
ステキなCool womenをご紹介させて頂きます。

辻田恭子さん

辻田恭子さん

辻田恭子さん

アーティストの辻田さん。
私の大好きな女性です!
今回はスパイラルパーマをかけて、仕上げは私が勝手にアレンジさせて頂きました。
以前ご紹介した作品は私のマストアイテムです!

Cool women

Cool women

Cool women

Cool women

ユウコ先輩は、高校時代の2つ上の先輩です。
高校時代はチアリーダー部のキャプテンで、小柄ながらにチャキチャキ部を纏めておられ、いつでも優しい人です。
優しくて強くて、ストレートな美しさがあるひとだと感じます。
とても羨ましいです。

さぁ、春が来るよ。

Cool women

2019/03/28

育てるヘアカラー 京都のヘアサロンLIFE / LIFE ADOREのオフィシャルブログです。  

育てるヘアカラー

育てるヘアカラー

ライフアドアの山本です。
徐々に暖かくなってきたので、髪色を明るくしたくなってくる季節ですね。
しかしならが、カラー剤に含まれるジアミンにアレルギーがあり染められないと言う方がいらっしゃいます。
そんなお客様の一人であるYUUMIさんのカラーリングをご紹介したいと思います。

育てるヘアカラー

ブリーチせずに明るくしたいとの事で、毎回ハイトーンの細かいハイライトを沢山いれさせて頂いております。
色味や明るさを毎回変化させているので、それが蓄積されて明るさの様々な毛束が出来、良い感じの立体的なヘアカラーになって行くという育てるヘアカラーです!

育てるヘアカラー

YUUMIさんは、GIRLS GO-YLEという3ピースガールズバンドのギターボーカルをされています。
衣装もセクシーで、とってもHappyな気分にさせて貰える音楽をされています。

GIRLS GO-YLE

GIRLS GO-YLE

昨年に見に行かせてもらった際に、もう少し髪の毛に動き欲しいかなとローライトを提案させて頂きました。
なので今は二色使いで立体感と躍動感をプラス!
そして内側はお決まりでブラックという素敵なカッコイイヘアーになっております。

育てるヘアカラー


ポップでキュートでロックでワイルドでセクシーで…めちゃくちゃカッコいい変幻自在なYUUMIさんにぴったりなカラーリングに仕上がっていると思います!
最近はアシンメトリーな気分☆

育てるヘアカラー


基本は定番のボブですが、毎回少しずつ色も形も変化を加えて楽しんで下さっております。
いつもありがとうございます!
またタイミングが合えば、是非ライブにお邪魔させて頂きます!!

GIRLS GO-YLE

2019/03/26

カフェ・ビストロ・ボンモルソー 京都のヘアサロンLIFE / LIFE ADOREのオフィシャルブログです。  

カフェ・ビストロ・ボンモルソー


カフェ・ビストロ・ボンモルソー

LIFEの杉山です。
年ごと花粉の量は増し増しで、数年前は全然平気だった僕も、時々花粉症の症状に悩まされるようになりました
皆さまお大事にと言いたいところですが、自然の力に対抗するのはなかなか難しいですね。
少し前に友人たちとランチに行きました。
「ボンモルソー」さんです。

カフェ・ビストロ・ボンモルソー

数年前までは三条通りから少し下がった新京極と寺町通りの間の細い路地にお店を構えておられましたが、2018年の6月から三条姉小路を東に入ったところに移転されました。

カフェ・ビストロ・ボンモルソー

カフェ・ビストロ・ボンモルソー

カフェ・ビストロ・ボンモルソー

カフェ・ビストロ・ボンモルソー

その頃より、ビストロとしてだけでなくカフェ営業もされておられるそうです。
お店は、フランスに一度も行ったことのない僕も「フランスの地元の人たちに親しまれてるビストロってこんなだよね!」と思ってしまうような、気取らないフランスがそこにあります。

カフェ・ビストロ・ボンモルソー

カフェ・ビストロ・ボンモルソー

カフェ・ビストロ・ボンモルソー

カフェ・ビストロ・ボンモルソー

カフェ・ビストロ・ボンモルソー

こちらでいただけるリヨン料理はどれもシンプルでありながら、伝統的な奥深さが間違いのない味を醸し出しておられます。
何食べても本当に美味しいです。

カフェ・ビストロ・ボンモルソー

カフェ・ビストロ・ボンモルソー

カフェ・ビストロ・ボンモルソー

カフェ・ビストロ・ボンモルソー

カフェ・ビストロ・ボンモルソー

カフェ・ビストロ・ボンモルソー

地理的にも美味しい食材の産地に囲まれたフランス第二の商業都市リヨンは「美食の街」として有名であります。
京都の街中でリヨンの味を堪能するなら是非「ボンモルソー」さんへ!

2019/03/23

omni Sight Seeing オムニ・サイト・シーイング 京都のヘアサロンLIFE / LIFE ADOREのオフィシャルブログです。  

omni Sight Seeing オムニ・サイト・シーイング

omni Sight Seeing オムニ・サイト・シーイング

LIFE / LIFE ADOREのタチバナです。
先日にライフアドアの三宅美穂嬢が細野晴臣さんの「HOCHONO HOUSE」を記事に書いてくれておりましたが、今回はオリジナルが1989年にリリースされていた「omni Sight Seeing オムニ・サイト・シーイング」のご紹介。

omni Sight Seeing オムニ・サイト・シーイング

米シアトルのリイシュー・レーベルLight in the Atticが昨年にHARUOMI HOSONO ARCHIVAL SERIESと銘打って、過去作品の「はらいそ」(1978年)、「フィルハーモニー」(1982年)、「オムニ・サイト・シーイング」(1989年)、「HOSONO HOUSE」(1973年)、「コチンの月」(1978年)をリリース。
表記の最後の2作品は、オリジナル・アナログマスターテープからリマスタリングされているそうです。

omni Sight Seeing オムニ・サイト・シーイング

「omni Sight Seeing」は発売当時アナログレコードからCDに移行された時期でしたので、ヴァイナルレコード盤は発売されておりませんでした。
今回がお初のリリースです。

今作品はUSオンリー、日本のレコードショップでは購入出来ませんでした。
ヴァイナル大好き野郎の私ですので、eBayで比較的に良心的な価格で販売していたセラーからゲットしました。
限定1500枚!

omni Sight Seeing オムニ・サイト・シーイング

購入以来CDで永らく愛聴してきましたが本当に素晴らしいアルバムで、アートワークが本作を物語っている様に感じますが、宝石箱の様な一枚です。
ブックレットも豪華。
World Standard 鈴木 惣一朗氏によるインタビューも収録。

アルバム名は「全方位観光」との意味だそうですが、当時世界中でワールドミュージックブームなご時世でしたが、細野さんもそっちな気分でおられた様なインタビューを読んだ記憶があります。
興味をお待ちであった音楽がチョイスされ、いつものハリーマジックにて味付けがなされています。

omni Sight Seeing オムニ・サイト・シーイング

そして期待して購入したアナログ盤を聞いてみると…
なんとも音のレンジがアナログレコードの特性であるワイドな音で、CDではカットされている高音域と低音域の存在を感じます。
はっきり言って、今まで聞こえなかった音の粒子が凄いです!
まあ自分はオーディオマニアの方達の様な高音質の再生機、オーディオルームを使用しておりませんが、マジで聞こえるんです。
ゲットして良かったぜ!! (自慢 w)

1989年だと、細野さんはこの時期ごろなのでしょうか?

omni Sight Seeing オムニ・サイト・シーイング

ざっと紹介を。

NHKのど自慢で見た北海道の江差追分を歌われていた、当時は少女だった木村香澄さんを探し出されてアカペラ録音をしていたものに、トラックをつけられ仕上げられた細野風日本民謡「Esashi」は「こぶし」が効いたボーカルや合いの手の掛け声にアコーディオンやカーヌーンという弦楽器などが絡み、神秘的で面白い。

Paris RecordingのDirectionを担当したマルタン・メソニエの奥様、チュニジア出身のアミナ嬢の艶めかしいアラビックなボーカルとホソノさんの楽しそうなボーカル、アラビックなトラックで、これまたアコーディオンのソロ、カーヌーンのスパイスの効いた早弾きと打ち込んだパーカッションの絡みがヤバいー細野さんのサウンドメイクが楽しい「Andadura」。

コシミハルさんの可愛いコーラスと低音ホソノボーカル、ゆっくりとした打ち込みの「Orgone Box」で感じるのは、細野さんはベーシストとしても最高のプレイヤーですが、細野さんの手癖が感じられる鍵盤演奏も結構好きっす。

未見だが三國連太郎の主演映画「人間の約束」での挿入曲をプリペアド・ピアノも使って作られたトラックは細野風お遍路ミュージック「Ohenro-San」。

今作の注目曲、「Caravan」はデューク・エリントンによる超有名なスウィングジャズのカバーで細野さんのボーカルも古き良き時代のジャズ風で楽しい。
デューク・エリントンの他にもギターにレス・ポール、ドラムソロにジーン・クルーパのクレジットも入っており、清水靖晃さんのSAXのブロウが最高。

Vu Ja De」の記事でも書いていた「Retort」はオリジナルインストヴァージョン。
チェレスタという鍵盤楽器を弾かれていますが、確か浜松市楽器博物館で見た様な記憶が…
上野耕路さんによるストリングスオーケストレーションのクレジットも。

アナログレコードではここからがB面。
子供の笑い声から始まる、ローランドの名機TR-808を使用した4つ打ちアシッドハウスな「Laugh-Gas」は、11分強ある当時のクラブミュージックにも面白さを感じていたであろう音楽王のトラックがフロア向けぽいっす。
時折入るアミナさんのボーカルとアコーディオン、カーヌーンがやはり面白い。

自身が演奏するルナティックなピアノが幻想的な「Korendor」はまるでアンリ・ルソーの描いた楽園の世界の様な情景が浮かぶ。
夜の密林にいる様なカエルや虫の声が入り混じったSE音を聞くと、八重山などの島々に旅を繰り返していた自分の記憶が蘇る。

このアルバムでも最も人気があるであろう、天使の様な福澤もろ氏のボーカルと細野さんのボーカルが交錯する独特な浮遊感のあるサウンドメイクが超美しい「Pleocene」については只々感じ入る。
細野さんがサウンドトラックを担当した、「銀河鉄道の夜 」に収められていた「プリシオン海岸」が原曲ですが、本作では自身が伽耶琴も演奏されています。

計9曲の世界中を旅したかの様な気分になれることが出来る、細野さんのアイデアが散りばめられた楽しさに満ち溢れたアルバムです。
これからも、お作りになられる作品を楽しませて貰いたいと思います。
また機会があれば、音楽王 細野晴臣さんの音楽をご紹介させて頂きますが、ご興味がおありの方はお店でもリクエストしてくださいね。

お時間おありの方は、「Andadura」をどーぞ。
お読み頂きまして、ありがとうございました。



omni Sight Seeing オムニ・サイト・シーイング

2019/03/20

HOCHONO HOUSE ホチョノハウス 京都のヘアサロンLIFE / LIFE ADOREのオフィシャルブログです。  

HOCHONO HOUSE ホチョノハウス

HOCHONO HOUSE

こんにちは、LIFE ADOREのミヤケです。
自分のまわりでも好きな人が多い細野晴臣さん
ふだんからお店でもBGMで流れておりますが、3月にリリースされた話題の「HOCHONO HOUSE ホチョノハウス」。
つい先日お店にも届いており、こちらもお店で早速流れています♪

HOCHONO HOUSE

私は細野さん歴がまだまだ浅く、はずかしながら細野さんのイメージといえば、あのYMOのとか、、お爺様かどなたかがタイタニック号に乗っていたとか、、。

以前に山本がブログの記事に書いておりました「万引き家族」。
私も観に行きましたが、サントラを作られたんだな、、とかそのレベルなのであります。
Vu Ja De ヴジャデ個人的にはこれも好き♡

ヴジャデ

HOCHONO HOUSE

HOCHONO HOUSE

皆さまはもちろんご存知と思われますが、2019年で音楽活動50周年を迎えられるという、、。
ずっと同じ道を続けていく事、求められる環境にある事、かっこよすぎますよね!!
71歳の年齢など全く感じないパワー、これからも色んな事をてがけられるんだろうなぁと思うと楽しみでしかありません!!
トップの写真は、橘にもふざけて撮って貰いました☆

HOCHONO HOUSE ホチョノハウス

私はまだまだファン歴が浅いため、橘にお願いしてわかりやすく細野ヒストリーを教えていただきました。
多才であり、同じ雰囲気のものばかりではなくて、常に新しいものを作っていく姿勢などか私にはとてもステキにみえました。
さりげなく「HOCHONO HOUSE」と1973年のソロ1stアルバム「HOSONO  HOUSE」を流してくださり、聴き比べをさせていただいていました。

HOSONO  HOUSE

曲名も不思議なタイトルばかり、、でもなんだか、さらっとずっと聴いていられる心地よさ♪
ファン歴浅いミヤケですが、すっかりどっぷりはまってしまっています( ´∀`)

HOCHONO HOUSE ホチョノハウス

好きになった曲、「冬越え」の1stアルバム「HOSONO  HOUSE」バージョンを付けておきます。


2019/03/17

See you 浜松 京都のヘアサロンLIFE / LIFE ADOREのオフィシャルブログです。  

See you 浜松

See you 浜松

ライフアドアの山本です。
長きに渡り浜松慰安旅行ブログにお付き合いありがとうございました!
割と直前に浜松行きが決まり、細かいスケジュールを煮詰めないままの出発でしたが、終わってみればかなり充実した旅でした。

See you 浜松

See you 浜松

See you 浜松

See you 浜松

毎年恒例の事ですが、食べて飲んで食べて飲んで…。
カフェ等も入れたら3日間で12軒のお店へ行ってました。
朝昼夕夜の1日4食という計算ですね。
いやぁ、全部美味しかったです!!

See you 浜松

See you 浜松

See you 浜松

昼間は動き回って夜はホテルでマッタリ
そんな湯上りマッタリタイムには、お酒を飲みながら皆んなでテレビを見て、三宅のお土産紹介でも出てきた「うなぎボーン」をポリポリ。
これがアテに最適で止まらないんです!

See you 浜松

See you 浜松

See you 浜松

もう一つ、タクシーの運転手さんに人気だと教えて頂いて買ったMARIAZELLというパティスリーのプリンも絶品でした!
そう言えばキルフェボンも浜松が本店なんですよね。

MARIAZELL

MARIAZELL

キルフェボン

浜松は美味しいお店が多過ぎる!
まだまだ行きたいお店がありました。
今回、定休日の関係や遠くて行けなかったお店や場所。
またいつかリベンジしたいと思います!
という訳で、See you 浜松!!

See you 浜松

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