2019/06/29

大谷資料館 Oya History Museum 京都のヘアサロンLIFE / LIFE ADOREのオフィシャルブログです。  

大谷資料館 Oya History Museum


LIFE / LIFE ADOREのタチバナです。休日に栃木県に旅をして参りました。
ご紹介するのは、大谷資料館 Oya History Museumです。


宇都宮市内からバスに乗り、約30分で到着します。
地下採掘場跡なのですが、その広さは約2万平方メートル、深さは30mにもおよぶそうです。
構内の深い階段を下りて行くと、広大な地下空間が現れます。

切り出された大谷石は、市内の住宅や建築物など至る所で使われおりました。
詳しくはwebsiteをお読み下さい。

大谷資料館 Oya History Museum

館内は年間通して約10度だそうで、ひんやりとしておりました。
広大な地下空間の隙間からもれる外光を見上げると、非現実的な感覚に。
かすかに雨音が聞こえる幻想的な空間に身を置くと、何かを感じれる気がしました。


映画撮影やミュージック・ビデオ、テレビの取材などでも使われる様ですが、ご覧になられた方もおられるかと思います。
假屋崎 省吾氏による展示や、照明を使った展示もされておりました。

大谷資料館 Oya History Museum

stone of flower

大谷資料館 Oya History Museum


真冬には石の華と言われる結晶が満開になるそうです。

STONE OF FLOWER

言葉の響きが何とも美しい。
地中から見える光源がきらめく。

初めて訪れた北関東の土地は魅力的なスポットが数多くあり、また旅に出たいと思います。

LIFE IS A JOURNEY

2019/06/27

ますや 京都のヘアサロンLIFE / LIFE ADOREのオフィシャルブログです。  

ますや

ますや

LIFEの杉山です。最近の雨はしとしと降り続くわけではなく、ザーッっと降っては止むという熱帯地方のような雨の降りかたが多いように思います。
なんだか地域による気候の特性も変わってきたのでしょうか。

ますや

ところで最近とても懐かしいお店に行きました。
洋食食堂の「ますや」さんです。
こちらのお店、今回お邪魔してランチをいただいたのですが、実は店内で食事をしたのは初めて。
では何故、懐かしいのかと言いますと、現在のLIFEでお世話になる前にお世話になっていたお店での話になります。

ますや

当時、美容師になってはじめにする仕事の一つが「買い出し」でした。
一番仕事ができない下っ端の僕たちが持ち回りで、お店が開店する前に先輩や同僚たちの希望を聞いて、お昼の買い出しに行きます。
その頃のお店はスタッフの人数も多く、日に15人近く出勤していたと思いますが、お昼を買いに行く先もひとまとめではありません
みんなそれぞれ、あれ買ってきて、これ買ってきてと注文も多種多様。
色々頼まれるので、お弁当屋さんなども色々行きますし、コンビニだけでも3店舗くらい回ってました。
その買い出しによく行ったお店の一つが「ますや」さんでした。
なので、買い出しに行くことはあっても、店内で食事をしたことはありませんでした。

ますや

そしてよく買い出しで買っていたメニューがBランチという、メインがハンバーグ、エビフライ、ポークピカタの洋食定食。
定食類の他にも、フライや天ぷらが単品で買えるので、よくハムカツとか買ってました。
で、この前お店の近くに来たので懐かしくなってお邪魔したというわけです。

ますや

注文は昔よく食べたBランチ。
味もお店も当時と全く変わってなくて、本当に懐かしかったです。
お父さんとお母さんも元気にお二人でお店を切り盛りされていました。

ますや

ますや

僕が買い出しに来ていた時も、今から25年近く前になりますが、お店は昭和48年からされているのだとか。
これからもお父さんもお母さんもお元気で、長くお店を続けていただきたいです。
またお邪魔します!


ますや
京都市下京区高倉通松原上ル杉屋町265
tel 075-351-3045
定休日:日曜・祝日

2019/06/25

夏越の祓 京都のヘアサロンLIFE / LIFE ADOREのオフィシャルブログです。  

夏越の祓

夏越の祓

LIFE ADOREのRumiです。
皆様6月ももう直ぐ終わり今年の残すところ半分となりました。
大きな紫陽花も色よく元気です。

アジサイ

アジサイ

夏越の祓

先日実家のほうに帰省した際に、初めて「茅の輪くぐり」をしてきました。
茅の輪くぐりは、毎年6月30日に各地の神社で執り行われる「夏越の祓(なごしのはらえ)」で行われる儀式であり、茅の輪くぐりが夏越の祓と同義で呼ばれるほど、日本に定着している風習です。

茅(ち=かや)とは茅萱(ちがや)菅(すげ)薄(すすき)などの総称で、この輪をくぐり越えて、罪や穢れを取り除き、心身が清らかになるようにおいのりするものです。

茅の輪くぐり

茅の輪くぐり

令和旗

一年の終わりに大晦日があるように、一年の半分の為の大晦日です。
私の地元の多賀大社にも大きく立派な茅の輪が設けてあり、母と姉と姪もいっしょにくぐってきました。
くぐり方もあり、「水無月の 夏越の祓 するひとは 千歳の命 延ぶというなり」という神拝詞(となえことば)もあります。
ちなみに、メインの日は6月30日です!!

多賀大社

多賀大社

多賀大社

是非近くのお世話になっている神社に行って、古来から続く伝統行事を体験してみてはいかがでしょうか?
久々に清々しい空気の多賀大社に参拝も出来とっても気持ち良かったです。
平日の昼下がりは人が少なくゆったり参拝できるので、皆で二往復しました!!
8月3.4.5に開催される「万灯祭」も楽しみです!

万灯祭

夏越の祓

2019/06/23

ロトス洋菓子店 京都のヘアサロンLIFE / LIFE ADOREのオフィシャルブログです。  

ロトス洋菓子店

ロトス洋菓子店

ロトス洋菓子店

こんにちはLIFE ADOREのミヤケです。
烏丸松原らへん、入り組んだ不思議な場所にあるケーキ屋さん「ロトス洋菓子店」さんです。
ケーキももちろん美味しいのだけど、お店、袋やカードも可愛いくて好み。
たまに食べたり、お土産に用意したりと利用しています。
このあいだは、フルーツケーキ狙いで行きました。
一週間ぐらいは日持ちするらしいです。
見た目からはわからないのですが中身はフルーツが入っていて、まわりにシナモンの風味がきいているとの事。
見た目も可愛いです。

ロトス洋菓子店

ロトス洋菓子店

よく食べるのはこれ「ミルフィユ」サクサクのパイ生地&カスタードのみ。
「たまごのショートケーキ」こちらもカスタードと生クリームのみ。

ロトス洋菓子店

ロトス洋菓子店

ロトス洋菓子店

ロトス洋菓子店

ロトス洋菓子店

クレープ屋さんとかでも、クレープ&カスタード&生クリームを頼む自分は、かなり好きなケーキのトップ2です♡
シンプル好きな人にはオススメです。
忘れていましたフロランタンも♡
もちろんフルーツを使ったケーキも沢山あります!!

お土産のフルーツケーキは食べた事ないので、感想は是非とも友達に聞いてみたいと思います( ´∀`)笑。

ロトス洋菓子店 facebookページ

2019/06/21

第4回 同じ刻を生きる作家展 京都のヘアサロンLIFE / LIFE ADOREのオフィシャルブログです。  

第4回 同じ刻を生きる作家展

第4回 同じ刻を生きる作家展

ライフアドアの山本です。
先日に仲良くして頂いている作家さんに展示イベントのご案内を頂き、休日にお伺いして来ました。
「第4回 同じ刻を生きる作家展」という合同展です。

第4回 同じ刻を生きる作家展

第4回 同じ刻を生きる作家展

崇仁小学校

場所は、元・崇仁小学校。
平成21年度末に閉校し、今は廃校となってしまっている小学校です。
家庭科室や保健室の教室や廊下を使って、平面や立体の様々なアーティストさんの作品が展示されていました

第4回 同じ刻を生きる作家展

第4回 同じ刻を生きる作家展

小学校というのは、誰もにとって少し特別な場所のような気がします。
卒業するとなかなか訪れる機会の無い場所。
今とは明らかに背丈の違う頃の自分の居た場所。
なので作品を見ながらも教室の空気を味わうのも楽しかったです。
「こんなに机低かったっけ?」
「黒板なつかしー。こういうのあったよね!」とか。

第4回 同じ刻を生きる作家展

第4回 同じ刻を生きる作家展

第4回 同じ刻を生きる作家展

そんな場所に置かれた、今を生きる作家さんの作品はとても不思議な融合をみせてくれました。
その為、残された当時の生徒さんの作品や何気なく貼られた貼紙すら、これは展示品?と思ってしまったり、はたまた馴染み過ぎて見逃してしまいそうな展示品もあったり、子供の自由な発想は芸術家に近いのかもしれませんね。

第4回 同じ刻を生きる作家展

第4回 同じ刻を生きる作家展

Riku Takeuchi&Milton Ogura

そして今回、この展示会に招いて下さった作家さんのMilton Oguraさんの展示会場は給食室でした。
給食室って子供の頃もチラッと見るぐらいでじっくり見た事のない空間です。
大部分が撤去されていましたが、未だに残されたシルバーの流し台や巨大な冷蔵庫に巨大鍋。
そこに飾られた作品は何とも不思議空間です。

Milton Ogura

Milton Ogura

Milton Ogura

Miltonさんのカラフルポップな中にちょっとスパイスの効いた作品が好きです。
一緒に展示されていた立体作家さんの淡い色味の作品も味わい深くて、二人の作品の交わりもまた面白いものでした。

Riku Takeuchi

Riku Takeuchi

Riku Takeuchi

全ての形あるものは誰かの作品なのではありますが、隣にあるもの、空間を共にするもの、またこちらの見る視点によって様々な変化が起きます。
場所、作品共に面白い時間を過ごす事が出来ました。

第4回 同じ刻を生きる作家展

第4回 同じ刻を生きる作家展

Miltonさん、お誘い頂きありがとうございました!!
この展示は終わってしまいましたが、また機会を見つけて見に行きたいと思います。

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