2013/01/31

エスニックスタイル 京都のヘアサロンLIFE / LIFE ADOREのオフィシャルブログです。  

エスニックスタイル

エスニックスタイル

ライフアドアの山本です花
休日に自転車で走っていたら、以前から気になっていたアジアン雑貨のお店がセールをしているではありませんかびっくり
ふいに引き込まれて、やっぱりアジアン雑貨は可愛いな~目がハートネコ
と色々物色していたら、物欲がフツフツと湧いて来て思わず衝動買いをしてしまいました双葉
どうも、タイツ大好き山本です鳥
エスニック柄のタイツがあるなんて、買うしかないです上向きカーブ矢印
見た瞬間に決めていましたうっしっしネコ
もう少し派手カラーのものもあったのですが、合わせ易そうなこの色をチョイススパーク
冬場は黒っぽい色の服が多いので、アクセントに使いたいと思います八分音符
まだまだ寒い日も続くので、防寒対策にもタイツは最適四つ葉
まだまだ物色は続きますダッシュ

エスニックスタイル

エスニックスタイル大好きなので、可愛い~光るハート
と色々と欲しくなってしまったのですが、こちらもアクセントとして使えそうなものを購入しました花2
タイダイ染めチュニックです婦人服
私の身長が低い為か、結構ロング丈なのでワンピースとしても使えますきらきら
ベルトをしめて変化を付けたり、そのままダボンと来てタイパンツとかと合わせても良いかもしれませんてれてれ
夏場も使えそうなので、一年を通して活躍させようと思います太陽

ヘアアクセ

そして、ヘアアクセも購入ジュエリー
最近髪の毛が伸びて、まとめている事が多くなったので、ヘアアイテムも探しておりましたにこネコ
これなら、エスニックスタイル意外にも適応してくれそうですりんご
今回は、エスニックにもモードにも使えそうなアイテムを色々と選んでみました星2
たまのアジアン雑貨屋さんでのお買い物は楽しいですキャラ万歳
エスニックなものを買うと、暖かい季節が待ち遠しいですね~虹
レ・ミゼラブル 京都のヘアサロンLIFE / LIFE ADOREのオフィシャルブログです。  

レ・ミゼラブル

レ・ミゼラブル


LIFEの杉山ですサボテン
映画は好きですが、ミュージカル映画は疎くてあまり観ない僕なのですが、観てまいりましたレ・ミゼラブル!!
世界的に有名なヴィクトル・ユーゴー原作のレ・ミゼラブル。
世界48カ国で上演されるミュージカルの金字塔を映画化した本作うれしい顔
パンを盗んだ罪で投獄されたジャン・バルジャン(ヒュー・ジャックマン)は仮釈放中に出会った司教の慈悲深い教えに改心して、まっとうな道を歩むことを決心勝ち誇り
8年後、名前もマドレーヌと変えたバルジャンは市長になるまでにいたります拍手
しかし過去のバルジャンを知る警官のジャベール(ラッセル・クロウ)は市長がバルジャンである事に気づき、執拗に彼を追います青ざめ
そんな中、バルジャンは貧困な生活を送る女性ファンテーヌ(アン・ハサウェイ)から小さな娘コゼット(アマンダ・セイフライド)を託され、共に生きることになるのですが...

レ・ミゼラブル

壮大な物語に豪華キャストが揃った本作ですが、特に印象に残ったのがファンテーヌ役のアン・ハサウェイでしたにこにこ
工場での仕事を失い娼婦にまでなり、悲哀の人生を送りながら唯一の希望であるコゼットを必死に育てるファンテーヌ涙ぽろり
劇中でアン・ハサウェイが熱唱する「夢やぶれて」が圧巻です!!
彼女はこの役のために約11キロも減量して、結婚式前にもかかわらず長い髪をバッサリ切ったらしいですびっくり
そういったこともありますが、彼女が歌うシーンを観ると、この役に対する決意と情熱が素晴らしい演技と歌声に昇華して、とても感動的で美しかったです泣き笑い

レ・ミゼラブル

ところでミュージカルというと、役者が普通に台詞を喋り、そこから盛り上がりを見せ、歌に発展していって踊りながら歌う、というのが僕の知る「よくあるミュージカル」なのですが、この作品はちょっと違う感じがしましたウィンク
歌って踊るシーンは全く無く、ほとんどの台詞そのものをリズムをつけるように歌にして、そして歌い上げる熱唱につながっていくといった感じで、感情をあらわにしたり、囁くときも、どんな台詞も歌うように話す様はヒップホップを彷彿させるような、なんだかとてもポエティックに台詞が響くように感じました星3
映画を観ながら最初は、台詞を無理気味に歌っているように感じましたが、途中でそれが登場人物たちの感情がこちらに深く伝わる有効的な手法なんだと感じましたうっしっし
かつて何度か映画化されてはいるものの、レ・ミゼラブルの名作としての長い歴史はまた新しく現在の映画というかたちで更なる魅力を纏ったように感じましたきらきら

2013/01/30

印籠カメラ寫眞帖 京都のヘアサロンLIFE / LIFE ADOREのオフィシャルブログです。  

印籠カメラ寫眞帖

印籠カメラ寫眞帖

先日、22日はオーナーの橘の誕生日だったのですが、その際に私がプレゼントに献上したのがこの本ですプレゼント
写真家、植田正治「印籠カメラ寫眞帖」ですスマイルフェイス
世界で最も有名な日本人写真家、植田正治氏。
出身地の鳥取県境港市を拠点に活動し、その土地の美しさを世界に広めました。
「このカメラが目に入らぬか~!」ベルトに付けたポーチから取り出したコンパクトカメラのスライド式蓋を開けながら齢80を過ぎた植田氏は茶目っ気たっぷりにそう言ったそう。
そんなエピソードから始まった植田氏本人によるショートエッセイを添えたこの「印籠カメラ寫眞帖」は『アサヒカメラ』にシリーズとして連載されていました。
この本はそのシリーズに加え更に同時期のまだプリントされていなかった作品を加えて構成されていますカメラ

印籠カメラ

植田氏は生涯鳥取を離れず、山陰の山や空、そして砂丘をバックに人物をオブジェとして配置した演出写真は写真生誕の場フランスでも「植田調-UEDA‐CHO」として知られているほど。
しかしその手法にとどまらず生涯多彩で斬新な作品を撮り続けました目

植田正治

この写真集はそんな植田氏の最晩年の作品で、植田氏がゆく先々で目についたもの、気になるものなどに素早くシャッターを切る様が見えるようですマラソン
植田氏のお供となった印籠カメラはここに載せられている写真以上にもっともっと沢山の植田氏の視線に触れたのでしょうバラ
コメントが添えられているのが気に入って、この本を買いました。
計算されつくした構図の写真が印象的な植田氏ですが、この写真達はむしろ瞬間的にシャッターを切ったようなものばかりではないか、と思うのでその時々の植田氏の息遣いが感じられるようなコメントがまた臨場感を際立たせるのですダッシュ
最近はカメラの機能が素晴らしく、携帯でもかっこいい写真が簡単に撮れます。
プロとアマの差はなんだろう、などと思ったりしますがこの写真集を見るとなにか圧倒的なものも感じるのです拍手
鳥取にある、植田正治写真美術館にも是非行ってみたいですキャラ万歳

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