2012/12/31

ありがとうございました! 京都のヘアサロンLIFE / LIFE ADOREのオフィシャルブログです。  

ありがとうございました!

今年も一年お世話になりました。ありがとうございました!
来年もLIFEとLIFE ADOREをよろしくお願いいたします!!
皆様が素晴らしい一年をお過ごしになられる事を願っておりますー!!!

ありがとうございました!

旅先で素敵なカップルの一枚頂きました。
年神様 京都のヘアサロンLIFE / LIFE ADOREのオフィシャルブログです。  

年神様

年神様

LIFEの岡本です花
私は今年も皆より少し早く仕事納めとなりましたダッシュ
以前ブログにも書いたのですが、2012年は、私辰年の当り年、いわゆる年女でしたスパーク
年女はある意味厄年だから気をつけなさい。
とか、良いも悪いもキツイ年になるとか色々言われますが、調べてみると、年女・年男というのはその年の『年神様』のご加護を他の干支の人よりも沢山受けられるから良いと言われる事もあるようです星3
ただ厄年と重なる年齢があるので、注意が必要な年もあるとか。
つまり一概に「良いもの」とは受け止められないかも知れませんが厄年も、特に悪い事が起こる年と言う事ではなく、人生の転機が訪れる。
産みの苦しみのような年という意味らしいので、どちらにせよそんなに悪い意味ではないようですね上向きカーブ矢印
そんな私の2012年のマトメは、、、ん、やはり。
良いも悪いもキツイ。
まさにそんな感じの1年でした人差し指サイン
今年もまた、人生で、初めて。と言う経験を色々してみて、悩んだり、嬉しかったり、困ったり。
ハプニングやいつまでも忘れないであろう出来事も沢山あり、とても印象の強~い1年でした星2

年神様

皆様も健やかに年越しを迎えられますように。
今年も1年本当にありがとうございました光るハート
私は、お客様はもちろん、敬愛する我ボス、スタッフに支えてられて乗り越えた今年の壁もまた忘れず感謝し、来年も成長したいと思います四つ葉
皆様どうぞ良いお年をきらきら

2012/12/30

les choristes 京都のヘアサロンLIFE / LIFE ADOREのオフィシャルブログです。  

les choristes

les choristes

ライフアドアの中村太一です四つ葉
今年も残り明日だけとなりました!
休みに入られている方もおられると思いますうれしい顔
休み中にしておきたいことも色々ありますよね!?
僕はゆっくりと映画でも観たいな~っと思っていますコアラ
という訳で、過去に上映された映画ですがお勧め作品をひとつご紹介したいと思いますキャラ挙手
「les choristes」はクリストフ・バラティエ監督の2004年にフランスで、日本では2005年に邦題「コーラス」で公開された映画です!
コーラスの舞台は第二次世界大戦の余韻が残る1949年のフランス。
復興の最中という厳しい時代の中を懸命に生きる子供達の心の成長を通じて希望を捨てないことの大切さ、そして尊い絆が描かれていますきらきら
ひとりの音楽教師と23人の少年達が織り成す、切なくて美しい感動の物語です白人

les choristes コーラス

あらすじを少し。。
失業中の音楽教師クレマン・マチューは親をなくした子供や、素行に問題のあり親元を離れた子供達が集団生活する寄宿学校に赴任することになります。
赴任当日、マチューは淋しさゆえに問題を起こし心のすさんだ子供達と、そして子供達に容赦ない体罰を繰り返す校長先生を目の当りにします青ざめ
学校全体が温かさの欠片も無い殺伐とした雰囲気で溢れ返っていたのですあせあせ
そんな子供達に本来の純粋さや素直さを取り戻してほしいとマチューは「あること」を教える事を思いつきますスパーク2
暗い瞳を輝かせる為のあることとは、それは合唱団を結成し、歌う喜びを教えることでした。。と物語は始まりますメロディ

コーラス

そのストーリーも感動的ですが、特に心を打たれるのは子供達の澄み切った美しい歌声ですきらきら
実際にリヨンの「サン・マルク少年少女合唱団」が合唱を担当していて、郷愁を匂わせる美しい映像と折り重なりあい、心に染み渡る魅力がありますてれてれ
その中でも少年ピエール役を演じる当時13歳のジャン=バティスト・モニエは実際に同合唱団のソリストであり、天使の歌声と絶賛されたその美声は涙が溢れるほどです泣き笑い 
そして音楽教師マチュー役を演じるジェラール・ジュニョの素晴らしい演技も見どころです!
教師として、極端なことをする訳でもなく、ごく普通の当たり前の教師ですが、しかし先生と生徒がごく普通に接することが、どれだけ実は大変で重要なことかが自然に浮かび上ってきます。
言葉ではなく、合唱を通じて人生はもっと素晴らしいものだよっと教えてくれるマチュー先生の温かさにも感動!!
合唱されている曲も素晴らしく何度も観たくなる映画ですバニー
切なくも美しい「コーラス」お勧めですキャラ挙手 
日経おとなのOFF 京都のヘアサロンLIFE / LIFE ADOREのオフィシャルブログです。  

日経おとなのOFF

日経おとなのOFF

ひそかにファンな雑誌がありますてれてれかわいい
“日経おとなのOFF”
月刊誌ですが、毎回独自のテーマ選びに興味をひかれ時折購入します。
「おとなの」とつくだけあって、美術からマナー、学問などあらゆる分野からピックアップされているテーマ特集がほんのりマニアックだったりなんとなく気になっていた事であったり、こしょこしょと控えめに購買欲をそそるのです目がハートネコ
そして今回も買っちゃいました「2013年絶対見逃せない美術展」

2013年絶対見逃せない美術展

このテーマは毎年出てる模様で、以前も同じテーマの号を買った事があります。
美術館は好きなのですが、月曜日がだいたい美術館が休みのため見に行きたい展覧会を見逃してしまうこともしばしば…あせあせ
狙いを定めておかないと、といつも思うのですがなかなかどくろ
なので年間スケジュールを把握出来るこのような本はとってもありがたいのですかわいい
関東でしかしていないようなものもありますが、こうやって見ていると行きたいなあマラソン
なんて思っちゃいますねダッシュ

美術展ハンドブック

いろいろオススメの展覧会などものっていますが、それによると今年はイタリアの当たり年だそうダンス
ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロのルネサンス三巨匠が勢ぞろいするそうですが、これもなかなか珍しいそう。
他にもエル・グレコやフランシス・ベーコンの回顧展や日本美術なら白隠や円空など、それ以外にも本当に興味深いものがいっぱい目
東日本大震災復興支援特別展『若冲が来てくれました―プライスコレクション』は、東北の被災に心を痛めたプライス夫妻が被災地に元気を、と「江戸絵画の楽しさを東日本大震災被災3県の子供達に伝えたい」と提案したというエピソードもステキです。
たくさんある美術展を見逃さないよう付録で開催カレンダー付き美術展ハンドブックまでついているのです拍手
今年はあまり美術展に行けなかったので、来年はこれをおともにステキな美術にたくさん出会いに行こうと思います見ざる

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